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<<   作成日時 : 2008/08/23 10:12   >>

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子供との面接交渉権
面接交渉権とは、離婚によって子供と別居することになった親が、定期的に子供と面会したり、一緒に時間を過ごしたりすることを面接交渉と言い、その権利を面接交渉権と言います。
面接交渉とは法的に定められた権利ではありませんが、一般的になっているため家庭裁判所の実務になっています。離婚した相手とは会いたいとは思わないでしょうが、例え離婚しても子供の親であることは変わりません。
親である以上、子供と会うのは当然の権利と言えます。

もし、離婚の話し合いがついていないのに相手が子供を連れて実家へ帰ってしまった場合、子供と会うことを相手が拒否している場合は、離婚成立に関わらず、家庭裁判所に面接交渉の申し立てをして面接交渉権を行使することも可能です。
親権者の親は、その配偶者に対して子供と会わせないようにすることはできません。
子供に対する面接交渉権は、親として当然の権利で、子供に会うことを拒絶することは出来ないのです。

但し、面接交渉権は、親の権利ではありますが、これは無制限にどんなことでも認められるわけではありません。
別居してる親と会うことで、子供が情緒不安定になってしまう、子どもの意志に反する場合など悪影響を与えてしまうような場合は、面接交渉権が制限されます。
たとえ離婚の際に夫婦で面接交渉権について定めてあったとしても、あくまでも子供の状態が最優先に考慮されるべきものです。

要するに、子供のことを最優先に考えて、子供の気持ちや環境に害することがない限り、面接交渉する権利はあるのです。



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