結婚そして離婚と離婚率

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zoom RSS 離婚って・・・

  作成日時 : 2008/08/09 07:45   >>

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離婚が多くなっているような気がして少し調べてみました。


「人口千人あたりの、一年間の離婚件数」(「人口千人あたりの、生涯のどこかで離婚する人数」とは異なる)のことを普通離婚率というが、これは人口の年齢構成の影響を強く受ける。これ以外の離婚率を特殊離婚率という。特殊離婚率には、例えば男女別年齢別有配偶離婚率や、結婚経過年数別離婚率などがある。


マスコミなどで言われる「3組に1組が離婚」などの表現は、一年間の離婚件数をその年の新規婚姻件数で割った、厚生労働省とは異なる定義に基づくものである。 これは、近年大きな変動のない婚姻件数のうち、生涯のどこかで離婚する割合を暗示するデータとして用いられているが、今年離婚した者が結婚した年の婚姻件数が、今年の婚姻件数と一致するわけではないので、正確な生涯離婚率を表しているとは言えない。

日本では、普通離婚率は1883年(明治16年)には3.38であったが、大正・昭和期にかけて低下し、1935年には0.70となった。その後1950年前後(約1)および1984年(1.51)に二度の山を形成したが、1990年代から再び上昇し、2002年には2.30を記録した。




★離婚を考えたときに読んでほしい本です★





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